冷えと頭痛
昨日は涼しい夜でしたね。
いかがお過ごしでしょうか。
千葉県市川市本八幡にある頭痛専門整体院 和 千葉市川院 です。
5月に入ってから、「なんとなく体が重い」「頭が締めつけられるように痛い」というご相談が増えてきます。
日中は暖かいのに朝晩は冷え込み、服装も難しい時期です。実はこの“5月特有の寒暖差”が、頭痛や不調の原因になっていることがあります。
昨日も寒いくらいでしたね。
このように気温が下がると特に多いのが、首や肩まわりの冷えです。
気温が上がってくると薄着になりやすく、電車や職場では冷房も入り始めます。すると首肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなって頭痛につながることがあります。
また、この時期は気圧の変化も大きく、自律神経が乱れやすい季節です。
「寝ても疲れが抜けない」「目の奥が重い」「頭がぼんやりする」といった症状も、自律神経のバランス低下から起こることがあります。
また、頭痛に首・肩・背中の緊張が関係しているケースも少なくありません。
特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、姿勢の崩れによって首に負担が集中しやすくなります。
この時期は、体を冷やしすぎないことがとても大切です。
寒さ対策で上着を持ち歩いたり、シャワーだけで済ませず湯船に浸かったりするだけでも、身体の緊張はやわらぎやすくなります。
つらい頭痛を繰り返さないためには、一時的に症状を抑えるだけでなく、体のバランスも整えていくことが大切です。
「最近頭痛が増えた」「5月になると毎年調子を崩す」という方は、無理を重ねる前に早めのケアをおすすめします。
慢性頭痛にお悩みでしたら、頭痛外来や頭痛の病院、様々な頭痛治療があるかと思いますが、一度当院のへご来院ください。
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